UBSインベストメント・バンクの株式部門は、機関投資家の皆様を対象に、主に株式の流通市場にかかわる、様々なサービスをご提供しています。世界トップクラスの株式フランチャイズを背景に、扱う商品は現物株式から派生商品まで多岐にわたり、ご提供するサービスには、綿密な調査・分析に基づくリサーチ情報、最先端システムを駆使した売買執行、企業と投資家を橋渡しするIRサービスなどがあります。

世界最大級の市場シェアが企業収益の向上に貢献

UBSは世界の100に及ぶ証券取引所に加入しており、51カ国のECNC電子取引市場にも参加しています。またグローバルベースでの日本株式の 取扱シェアは、機関投資家向けでは傑出した存在であり、東京証券取引所の売買高においても上位を占めています。 こうした圧倒的な市場シェアは、グローバルな販売力はもちろん、豊富な株式流動性を背景にした高度な執行能力をもたらし、お客様の投資戦略や収益の向上に大きく貢献しています。

客観性および信頼性の高いリサーチ情報

UBSのリサーチは、その高い調査・分析力により、世界最高水準の評価をいただいております。 世界約30カ国において、約400名のリサーチプロフェッショナル(アナリスト、エコノミスト、ストラテジスト)が、お客様の投資判断の一助となるべくクオリティの高い情報をタイムリーに日夜発信しております。

日本においては、リサーチプロフェッショナルが約300社の企業をカバーし、お客様に信頼性の高いレポートを始め、幅広いアドバイザリーサービスをご提供しております。2015年、日本の株式リサーチ・チームは、日経ヴェリタスの株式アナリストランキングにおいて外資系金融機関として11年連続第1位、総合では第6位となり、5のセクターにおいてトップ3にランクインしました。また2015年のInstitutional Investor誌のランキングにおいて、加重ベースで外資系金融機関1位(総合5位)となり、6名のアナリストがセクター1位を獲得しました。

きめ細かなサポートと最先端の執行システム

UBS は、お客様に対するきめ細かなサポートを、欠かすことのできない大切なサービスと考えています。セールス・トレーディング・チームが日々、投資アイデアや 流動性を提供し続けているのも、その一例です。これに加え、企業と投資家の橋渡しをするIRサービスについても、最も注力すべき分野のひとつと位置づけて、年に延べ1万回を超えるミーティングをアレンジしています。

さらにUBSは、執行システムの開発・導入も、最重要課題のひとつと考えています。これは、市場のスピードや変動に対応し、より有利な価格で執行を 実現するベスト・エグゼキューション(最良執行)に必要不可欠な要素であり、その観点から、日本市場に合わせて開発した10種類以上のアルゴリズムを搭載 する、最先端の執行システムを導入しています。

特定の戦略に基づいて自動執行される「ダイレクト・ストラテジー・アクセス(DSA)」やダークプール「UBS PIN」は、利便性、処理能力、コスト効率など様々な付加価値が認められ、すでに幅広い機関投資家の皆様にご利用いただいています。

主な業務内容

  • 株式等のお客様への提案、売買執行
  • 株式および経済調査
  • IR等の機関投資家向け各種サービス
  • 株式デリバティブ、コモディティほか、先端商品の開発

株式業務に関するご相談は、UBS証券株式会社まで

UBSインベストメント・バンクの株式業務は、日本ではUBS証券株式会社を通じてサービスを提供しています

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